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2014年設立

澤田 宗孝

代表取締役社長
前職より一貫して電材業界に従事。退職後、関連会社であるヤマト電機株式会社へ入社。
前職より自分を慕い退職してきた7名の社員と2014年ムサシ電機株式会社を設立。
代表取締役社長/澤田 宗孝
仕事をする上で心掛けていること

仕事をする上で心掛けていること

『半人前精神』

お客様や社員から頼られる人になりたいと60歳になった今も尚、強く思っています。
常に「もっと出来ること」「直すべきこと」「反省すべきこと」はないかと考え、まだまだ半人前という意識で業務に取り組んでいます。
この意識は、実は前職の社長からの教訓です。慢心してしまうことで自分の成長を妨げてしまうことを教えて頂きました。
電材業界は、価格提案以外に差が出づらい業界です。ムサシ電機は、ヤマト電機も含め拠点が多く、スケールメリットを活かした価格提案が出来ます。
しかし、お客様から選んでいただくには、人間力が不可欠です。人間力を養うためにも常に半人前精神を持ち続けています。

働く環境

『頑張った人が損をしない体制とサポート体制』

ムサシ電機では、頑張った人が損をしない体制とサポート体制があります。具体的には、特別賞与、システムの導入と分業体制などがあげられます。

まず1つ目は、今年の4月から始まった制度である特別賞与。
働き方改革が進み、残業時間が少なくなった一方で残業代が減り、収入が少なった社員がいました。
残業代が減ってしまった分、目標を達成した社員に関しては、特別賞与として年2回の賞与とは別に支給することとなりました。

2つ目は、システムの導入と分業体制。
ヤマト電機株式会社の中島社長の想いでもありますが、建設・電材業界のイメージを変えて働きやすい環境を作りたいと考えております。
その為に、システムの導入と分業体制を取り入れました。
システムの導入により外出先での事務作業が出来るようになり、隙間時間の有効活用や直帰が出来る環境の整備がされました。
また事務員の方との分業制を取り入れ、事務作業の一部を任せることでより営業に時間を割くことが出来、残業時間を減らしながら業績向上をさせることが出来ました。
これらのような、頑張ったことがしっかり評価され、また頑張りをサポートする体制作りは今後も進めていきたいと思います。
今後のビジョン

今後のビジョン

『10年後には、愛知県内に7店舗を構える会社に』

現在は、1拠点で営業をしておりますが、私が引退する予定の10年後までに計7拠点まで増やしたいと考えております。
まずは、ここから5年間で3店舗。この3店舗で名古屋の全エリアをカバーできるようになります。
その為に、今後のリーダー候補となる人材の募集と育成が急務です。
ムサシ電機は、前職で私と長い間一緒に働いてきたベテランスタッフと一緒に設立しました。
業務に慣れ頼りになるメンバーですが、会社として今後長い間成長していくには、次世代のメンバーが必要です。
研修などの教育体制や、ベテランのスタッフとのチーム制にて、これからムサシ電機に入ってきてくれる人をしっかりサポートが出来ます。
実際に、不動産業界、洋菓子屋など幅広い業界から入社をし活躍している社員がいます。
これからのリーダー候補を育成しながら、店舗数を増やしお客様によりクオリティの高いサービスを届ける、その先に会社の発展があると考えております。
中途社員へ求める人物像

中途社員へ求める人物像

◇誠実さ・謝れる人

仕事には、失敗はつきものです。もちろん、失敗がないに越したことはないですが、とても難しいことです。
私自身、これまで多くの失敗をしてきました。ただ、失敗した後の行動が問われます。
誠実に仕事に取組み失敗した時に謝ることが出来、次の機会に活かせる人は成長できると考えております。
失敗をした後の行動で、お客様からの信頼につながることも多く、言い訳せず素直に謝罪し、次の提案をできる人がムサシ電機でも活躍しています。
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